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とくまい本舗

ポンコツに囲まれ直す人生ハッピー修理バライティー

【とうとう原因】顎下のしこり が消えない…? ガン?リンパの腫れ?脂肪腫?粉瘤???【解明】

はい!こんにちはの皆さんこんにちは!こんばんはの皆さんおやすみなさい!!

今回はこのブログに全く関連のない医学系の話です。

まあ、人も機械も "なおす” という事を掛けて書きました。

私実は三年間あることで悩まされていました。

それは左顎下にあるしこりです。

 このキーワードで検索された方はお分かりいただけると思いますが、

このしこり一度気になりだしたらめちゃめちゃ気になる…!!

そんな私もこのしこりに気が付いたのは三年前お風呂に入っていた時の事。

地獄の日々は突然に…洗顔をしている最中顎下の違和感に気が付いた。

ん??なんかある(-_-;)

それはしこりでした。一センチ程度のしこりが出来ていたのです!!!!

しかもこんな場所にあるのならいつも触れば分かるはず

何故かその日にしこりは突然現れたのだ!!!!

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最初見つけた時は物凄く不安になりました。

しこり=悪性腫瘍 という安直なイメージがあったからです。

うそだろ??しこり??ガンかよ俺こんな年齢でもう死ぬの???

それがしこりと僕のファーストコンタクトでした。

第一回目の病院訪問の動機はたしかそれが理由です。

訪れたのは行きつけの個人病院。

病院の先生に見てもらうと

お医者先生 じゃあしこり確認する為に触るね~

 お願いします、

お医者先生 ん~しこりなんてあるか??なくない??

 え、ここにあるんですよこの奥の方にホラ、、今掴んでます!!

お医者先生 いや、さわってもやっぱ無いよ、結構奥にあって逃げるように移動してるのかな?でも移動するってことはガンじゃないし大丈夫!一時的な腫れかもしれない

様子を見よう!

しこりが大きくなるようだったらまた来てネ。

 そうですか…。

と、いう感じで僕に出来たしこりは触ると凄い移動します。

そしてそれは痛みも無い。

医者に見せてもしこりの位置がずれる為なんだかもどかしい

ここでこのしこりのために

シックスオピニオン(そのうち1件は大学病院)まで行った私が医者の受け売りを書くと

 

悪性腫瘍は位置が移動しない。

悪性腫瘍は触れると痛い

悪性腫瘍は成長する。

 

ここ、ポイントです。

これに該当しない方のしこりのほとんどは悪性腫瘍ではありません。

該当する方は今すぐ病院へ(◎_◎;)

   

 

 

私はその時は納得しそこから半年間放置していました。

が、消えない、消えないどころか少し大きくなった気すらする…

さわるとそこにあるしこりの存在感。

私はこの頃物凄いしこりを気になり始め暇さえあれば触っているようになりました。

元々気にしやすい性格も合わさりひどい状況でした。

顎下から手を放していると今しこりはどういった状況なのか?

突然現れたのだから突然消えていてくれはしないのか?

などが頭を周り当時殆ど考えていたことがこのしこりについてです。

 

そして、しこりの存在がストレスへ…

このころ私はすでに色々な病院に行っていました。

喉の腫れから来るものだと聞けば耳鼻咽喉科に行き

親知らずから来る腫れだといわれれば親知らずのレントゲンを撮りましたが

親知らず自体が存在しないという衝撃的な結末に…。

どこへ行っても原因は不明だが、悪い奴じゃなさそうというのが全てのお医者先生の

回答でした。

たぶんお医者先生的には命に関わることではないのは一目見て分かる為別に大した検査は必要ないと判断していたのだと思います。

ただ当時の私の願いとしては生活の質QOLを落とすこの諸悪の根源を消し去って欲しい。

それが願いだったのだと思います。

例えそれが命に関わるものではないとしても精密に検査をして貰い

それが何故できたのか?何でできたのか?結局こいつは消えるのか?消えないのか?

それが知りたかった、だって自分の身体ですもの気になります。( ;∀;)

そして私の足は皮膚科に赴いていました。

そこでは

 

皮膚科先生 うーんこれなんだけどさ

 はい

皮膚科先生 きみ結構今ニキビひどいじゃん??

ニキビによる一時的な炎症かニキビの親玉かもしれんね。

まあ、まずニキビが全て治ったらまた来てよ治るかもしれないし。

 そうですか。

 

この頃私はある快楽に浸っていましたそれは…

   

 

しこりを潰す事です

これはかなりやばい遊びだったと思うのですが、

しこりをつまんで思い切り握力を掛けるとメシメシ音を立て一時的に小さくなる

ということを発見したのです。

私の考えとしては顎下のしこりは皮膚科先生が言うようにニキビの親玉で中で

潰してしまえば何事もなかったようにその後吸収されると考えました。

しかもこれにより私の左の顎の皮膚は右よりよく伸びるようになってしまいました。

 

しこりを潰すという自己流の民間療法を編み出してから役二年が経ちました。

その頃のしこりは当初奥に入り込んでいて探すだけでも苦労したしこりは

顎に触れるだけでもわかるような状態となっていました。

巨大化したというか横に伸びた?という表現が正しいと思います。

しかも物を噛んだり笑ったりするとしこりが連動して動き付いている感覚が物凄くそのストレスをしこりにぶつけてたような気がします。

それに耐えかね今度は別の総合個人病院で診てもらいました。

 

女医先生 んーよくわかんないからエコー検査するねー

 お願いします、、、

女医先生 んーわかんないけどこれリンパじゃない??

しかも君同じように腫れたしこり顎下だけじゃなくて首回りいっぱいにネックレスみたいな状態になってるケド…。

 え、いっぱいですか??ここだけじゃないんですか!?

女医先生 なんかやばそうだから大学病院の紹介状書いとくね。

 そんなレベルなんですか…。

 

こんな感じでした。

そして大学病院の紹介状を手にし某県有名大学病院へ

大学医師 左顎下にしこりがある…と

じゃあとりあえずMRIとろっか

 わかりました。

MRI終了後~

大学医師 あーこれは見た感じリンパ節の腫れか脂肪腫だね~

脂肪腫なら取り除けるけどどのみちこの大きさじゃあ普通は取らないし

切り取るとしてもここは色んな神経が集まってる、失敗すると顔面麻痺したりするし

このままで大丈夫だよ!

 あn…。

看護師さん 

次でお待ちの○○様お願いしまあああああああああああす!

 

そんな感じで君ここの病院に来るまでの人じゃなかったからバイバイと言わんばかりに追い出され(実際重病の人ばかりで私は場違いだった。)

結局今までと同じような事を言われ終わってしまいました。

 

月日は流れ二年半僕は町の医療機関の外科にいた。

元々は整形外科で予約していたのだが、病院の都合により外科に来ていた。

そして先生はまたもや病院の都合で内科医だった。(これもう内科なんじゃ…)

僕はその先生にこれまでの経緯を話し最初から覚悟を決めていたフレーズを放った。

   

 

 

顎下のしこり、切り落としてください。

 

内科医 そこは神経とか集まってるんでここの設備での切り取りはむりだ。

大学病院に招待状書いときますねー(^-^)

 時間ないのでやっぱりいいです。

 

その頃色々忙しくとてもじゃないが本当に手術までしてくれるのかわからないのに

大学病院に予約してまで行こうという気力が無かったのである。

 

そしてとうとう三年目が経ちこの戦いに幕を下ろす日がやってきた

割と新しい生活にも慣れ暇な時間も増えてきたのだ、

いまなら手術もできるかも。

そして僕はまた同じ町の総合病院へ赴いた。

外科の診察室、心はなぜか清々しく、いつものフレーズを口にした。

顎下のしこり切り取ってくださいっ‐‐‐!

外科医 そのまえにエコー検査しよっか。

前回診察したときのカルテを見ていた先生はそう言った。

そしてとうとうこのエコー検査により長年私を悩ませていた

しこりの正体が解明されのた!!!

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外科医 これ、リンパ節ですよ。。。

 

( ゚Д゚)

 

 

と、いうことでしこりの正体はリンパ節でした。

私の場合若干の扁桃腺肥大(他の人より扁桃腺が大きい為ウイルスに感染しやすい)

がありその炎症からリンパ節が腫れていただけだったらしい

以下エコー検査での画像となります。 ※丁寧に説明して貰い画像もくれました。

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写真直撮りなので汚いですが、

赤丸で囲んだ部分はわたしの健康な腫れたりんぱ節となります。

 

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ご覧ください

こちらが三年間いたぶった私の顎下のリンパ節です。

 

横長に変形し真ん中には亀裂が入っているそうです。

これを撮影した外科の先生もリンパ節が潰れるということはまずありえないかもと言っていたのですが写真を奇怪な目で見つめてました。

この記事を最後まで見ていただいている方の中でこのしこりを触る癖がある方は直ちに

やめた方がいいと思います。

リンパ液が漏れてリンパ浮腫という病気を自ら合併症として引き起こす可能性無いとは言えないらしいので…。

ですが私のように気になって気になってどうしようもない方もいると思います。

その時は町の外科でエコー検査で写真もください!と言ってみてください!

実際私もこの画像と自分が納得いく説明を聞いたとたんに気にならなくなりました。

残念ですがリンパのしこりは切り取れません。

切り取るとリンパ浮腫になってしまい今度はこっちで苦労します。

気になる方はリンパ浮腫で画像検索してみてください。

ちなみにこんな状況でも保険は下りないとかなんとか

ですが今回学習した事は

私はしこりを潰していたのではなく

しこりという情報を潰していたのだと気づかされました。